Q(質問):クワガタ・カブトムシ採集には白色光と暖色光どちらがおすすめですか?
A(回答):クワガタやカブトムシを木に付いている状態で探す場合は、白色光がおすすめです。
白色光はコントラストが高く、樹皮にいる黒色や茶色の昆虫を見つけやすいためです。ただし、近距離を照らして採集する用途であれば暖色光でも問題ありません。

目次
クワガタ採集には白色光がおすすめ
クワガタ採りは私も小学生のころ懐中電灯を持ってよく公園や街灯の周りで探して採っていた経験があります。
最近のLED懐中電灯はかなり明るく遠くまで照らせるので高い木の上を探すのはとても向いていると思います。
HORUSIS(ホルシス)のLEDライトの場合は、広く全体を照らしますので、近くの広い範囲を探す場合は重宝するはずです。
回答の通り、目視で探す場合は、白色光でも暖色光でもどちらでも構いませんが、
クワガタやカブトムシは黒色や濃い茶色の個体が多いため、白色光の方が樹皮との違いが分かりやすく、発見しやすい傾向があります。
暖色光だと落ち着いた色なので夜はちょっと眠くなるかもしれません。
なので実際に使用した経験からも、私は白色光をおすすめしています。
HORUSIS CL-Proの白色光 と HORUSIS CL-Mの暖色光の比較の写真がありますので、見てみてください。
CL-Proの白色光
CL-Mの暖色光
CL-Proの白色光
CL-Mの暖色光HORUSIS(ホルシス)のLEDライトの3種類のなかでは「CL-M」か「CL-Pro」が良いでしょう。
CL-Mの白色光 ※北海道はカブトムシはあまり取れません。クワガタばかりです。ヘッドライトと首掛けライトはどちらが便利?
クワガタやカブトムシを捕りに行く時は、やっぱり両手フリーが圧倒的に便利です。
なので、頭に付けるヘッドライトが主流になると思います。
が…ホルシスには専用のマルチベルトがあります。
マルチベルトで首から掛けたり、たすき掛けにすると便利です。
頭にヘッドライトを付けると痛かったり、むずがゆかったりする方には、結構おすすめですよ。
帽子によってはヘッドライトが装着しづらかったり、
頭に直接ヘッドライトを巻き付けたなくない、女性やお子様にもおすすめです。
CL-Sを首に掛けています。
CL-Mをたすき掛けにしています。
CL-Mをたすき掛けにして木を照らしています。虫を集めるライトと探すライトは違う?
クワガタやカブトムシを「探す」用途なら白色光、「集める」用途なら紫外線を含む誘虫灯系の光源が適しています。
光で昆虫をおびき寄せて採集する方法(誘虫)の場合は、ホルシスのLEDライトは適していません。
クワガタやカブトムシを光で集める「ライトトラップ」では、ブラックライトや水銀灯がよく使用されます。一方、木を照らして探す場合は、照射範囲や携帯性の方が重要になります。
昆虫は紫外線を多く含む光に寄って来る性質がありますが、
LEDは紫外線をほとんど含まないので、虫はあまり寄ってきません。
昔の街灯(水銀灯)は紫外線を多く含んでいたようです。
なので昔は街灯周りによくクワガタがいました。
ただ、私がホルシスのLEDライトをキャンプで使用した際は小さい羽虫がたくさん集まっていました。
虫にもよるのでしょうか?…
赤色灯は昆虫採集で役立つ?
実は、HORUSIS(ホルシス)のLEDライトには赤色灯モードがあります。
多くの昆虫は赤色光を認識しにくいとされており、昆虫採集や夜間観察では赤色灯が利用されることがあります。
森に入って虫に襲われた時は赤色灯で行動すると便利かもしれません。
実際に、昆虫採集では虫が逃げないように赤色灯を使用したりもします。
CL-Mの赤色灯雨の日の昆虫採集なら防水ライトが安心
さらに、HORUSIS(ホルシス)のLEDライトは完全防水です。
天候の変わりやすい山に出かけて、突然の雨にやられても、全然平気です。
実は水中点灯も出来ます。もちろん、泥や川に落としても、全然平気です。

いかがですか?
クワガタやカブトムシ採りでは、「遠くを照らすライト」だけでなく、
「手に届く範囲を広く照らすライト」や「足元を安全に照らしながら両手を空けられるライト」
が地味に役立ちます。(意外と足元にいたりするんですよね…)
特に子どもと一緒の採集では、子供の首や肩にホルシスのライトを掛けてあげると安心かもしれません。

想像してみてください。
キャンプの夜に、家族で森へ入ります。
お父さんのあなたは、高輝度LEDヘッドライトを帽子に装着し木々を照らして歩き、
お母さんは、ホルシスのライトをたすき掛けにして足元を照らし、
お子さんは、ホルシスのライトを首から掛けてワクワクしながら虫かごを持ち、
もう一人のお子さんは、虫が嫌いと言うので、ホルシスのライトを赤くして首から掛け、虫取り網は手から放しません。
家族4人で1時間さんざん歩いても、結局目当てのクワガタは見つからず、
「いい冒険だったじゃないか!」というお父さんのセリフに悔しがる子供たち。
最後の帰り道で、道端を歩いているクワガタを見つけてしまうお母さん…

結論:昆虫採集にはどのライトがおすすめ?
・木でクワガタ・カブトムシを探す → 白色光(5500K前後)
・足元や周囲を広く照らす → 広範囲照射タイプ
・虫が気になる場面 → 赤色灯を補助的に使用
・家族での採集 → 両手が空く首掛け・たすき掛けが便利
ライト選びで迷ったら、「遠くを照らす性能」と「足元を安全に照らせる性能」の両方を考えて選ぶと、昆虫採集がより快適になります。
ホルシスのライトの場合、おすすめは、
「HORUSIS(ホルシス)CL-M 5500K(白色光)」
と、
です。
昆虫採集ライトQ&Aまとめ
Q:クワガタ採集におすすめのライトは何ですか?
A:木の幹や足元を照らして探す場合は、広い範囲を均一に照らせる白色LEDライトがおすすめです。高い木の上を探す場合は集光型の懐中電灯やヘッドライトが向いています。
Q:クワガタはLEDライトに集まりますか?
A:一般的なLEDライトには紫外線が少ないため、ブラックライトや水銀灯ほどは集まりません。LEDライトは虫を集める用途よりも、採集時の照明として使用するのが適しています。
Q:昆虫採集で赤色灯を使う理由は何ですか?
A:多くの昆虫は赤色光を認識しにくいため、昆虫を刺激しにくく、夜間の移動や観察に利用されることがあります。
Q:昆虫採集で、ヘッドライトの他に代用できるライトは?
A:首掛けライトやたすき掛けライトが代用できます。ヘッドライトと同じハンズフリーライトです。
Q:昆虫採集に最適なライトの明るさは何ルーメンですか?
A:木の幹や足元を照らして探す用途であれば、300〜1000ルーメン程度でも十分実用的です。高い木の上まで照らす場合は、より高輝度で集光性の高い懐中電灯が向いています。明るさだけでなく、照射範囲や使いやすさも重要です。
Q:ホルシスのライトは何ルーメンですか?
A:ホルシスのライトは、「CL-S」が最大100LM、「CL-M」が最大350LM、「CL-Pro」が最大700LMです。









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