
Q:夜釣りでヘッドライトの代わりになるオススメのライトはありますか?
A:あります。夜釣りでは、ヘッドライトの代わりに首掛けできるLEDライトがおすすめです。
首掛けライトはヘッドライトと同じように両手が使えるだけでなく、頭も楽で、相手の顔を眩しく照らしてしまう事もありません。
HORUSIS(ホルシス)のLEDライト「CL-S」と「マルチベルト」を使うことで首掛けライトとして使用できます。
ヘッドライトは便利な反面、長時間の夜釣りではストレスを感じる人も少なくありません。
ヘッドライトを頭に装着すると、
頭が痛かったり、
むずがゆくなったり、
重たくて疲れたり、
風で帽子ごと落としそうになったり、
他の人の顔を照らしてしまったり、
不快感やストレスの悩みが出てきますよね。
HORUSIS(ホルシス)のLEDライト「CL-S」は、ベルトを利用して首に掛けて使うことが出来ます。
これを首に掛けます。
実際に使っている様子
実際に使っている様子この方法ならヘッドライトと同じように、両手が使えるという最大のメリットがあります。
そして、
頭がむずがゆくない。
疲れることもないし、
帽子ごと落とす心配もない。
なにより、振り向いた際に、他の人の顔を眩しく照らしてしまうこともありません。
首掛けの他、たすき掛けも出来るので、夜に足元を照らしながら荷物を持っての移動が安全で便利です。
蛍光灯の様に広い範囲を照らすランプなので、
道具の準備、仕掛けの交換、釣れた魚の撮影、に重宝します。
もちろん、遠くを照らす場面ではヘッドライトが便利なこともあります。
一方で、仕掛け交換や足元の確認など、手元を広く照らしたい場面では首掛けライトが快適です。
夜釣りはしたいが、ヘッドライトにストレスを感じている方は、
是非、HORUSIS(ホルシス)のLEDライト「CL-S」と「マルチベルト(延長ベルト付き)」をセットで使ってみてください。
きっとストレスなく釣りに専念できるはずです。

この記事では、実際に夜釣りで使用している写真やよくある質問を交えながら、ヘッドライトとの違いや首掛けライトのメリット、デメリットそして、たすき掛けについて詳しくご紹介しております。
目次
- 1 夜釣りにおすすめ、ホルシスのライトってどんなライト?
- 2 首掛けライト実際に使ってみてどうですか?
- 3 首掛けライトはヘッドライトより使いやすいですか?
- 4 夜釣りで首掛けライトを使う場合、デメリットはありますか?
- 5 首掛け用ライトのベルトは誰でも使えるサイズですか?
- 6 夜釣りでたすき掛けライトを使うメリットは?
- 7 たすき掛けライトはベルトの長さ調整出来ますか?
- 8 夜釣りで赤色ライトは必要ですか?
- 9 夜釣りで置き型ライトは必要ですか?
- 10 釣り用ライトと撮影用ライト兼用出来るライトはありますか?
- 11 夜釣りでは防水ライトが必要ですか?
- 12 ライトの明るさは何ルーメンくらい必要?
- 13 スマホ充電できるライトは夜釣りでも便利ですか?
- 14 釣り用ライトは乾電池タイプと充電式タイプどっちがいいですか?
- 15 蛍光灯の様に見えますが、落として割れたりしませんか?
- 16 ホルシスのLEDライトの中でどれが一番釣りでお勧めですか?
- 17 夜釣り用ライトQ&Aまとめ
- 18 「釣り」で使用されているお客様の声
夜釣りにおすすめ、ホルシスのライトってどんなライト?
マルチベルトを使って「首掛け」や「たすき掛け」が出来るため、ヘッドライトが苦手な釣り人におすすめしています。
首掛けライト実際に使ってみてどうですか?
私は漁港の夜釣りによく行きます。夜釣りはヘッドライト派が多いですが、頭にライトを付けたくありません。頭に汗をかきやすいので帽子が嫌い、頭に直接ヘッドライトはもっと嫌いです。首掛けだと雨の時にフードを被ってもライトを邪魔しません。私は夜釣りではずっとCL-Sとマルチベルトのセットを愛用しています。
首からライトを掛けて仕掛けの準備に使います。
作業範囲全体を照らしてくれます。
この状態で頭を動かして周囲を見回しても光は動きません。
ヘッドライトの様に見えますが、首掛けライトを使っています。実は、マルチベルトのアイディアはこの記事を書いている私が考えたものです。試しに紐で首に掛けてみたら大変使いやすかったので、試作を重ねて商品化してしまいました。私と同じようにヘッドライト苦手な方には是非使ってみてほしいです。
首掛けライトはヘッドライトより使いやすいですか?
ヘッドライトと同じように両手が使える上に、頭の不快感も無く視線を動かしても周囲の人を照らしにくいというメリットがあります。
比較表(ヘッドライトと首掛けライト)
| ヘッドライト | 首掛けライト | |
|---|---|---|
| 両手が使える | ○ | ○ |
| 頭が疲れない | △ | ◎ |
| 人を照らしにくい | △ | ◎ |
| 手元を広く照らす | △ | ◎ |
| 遠くを照らす | ◎ | △ |
夜釣りで首掛けライトを使う場合、デメリットはありますか?
首掛けライトは手元を広く照らしますが、遠くを照らす用途には向いていません。
HORUSISのLEDライトも広範囲を照らす設計のため、遠くの浮きや障害物を確認したい場面では物足りなく感じることがあります。
そのような場面では、ヘッドライトやハンディライトを併用すると、それぞれの長所を活かして快適に夜釣りを楽しめます。
首掛け用ライトのベルトは誰でも使えるサイズですか?
首掛けで利用できるホルシスの「マルチベルト(延長ベルト付き)」は以下の特徴があります。
・長さ調節可能
・バックル付きで脱着簡単(頭を通さなくていいので、帽子を外したり、髪が乱れたり、メガネが落ちたりしない)
・ライトを回して光面の向きを変更出来る
・延長ベルトを追加して、たすき掛けに変更出来る。
首掛けライトの装着例
大人や子供、着る上着によって首回りのサイズが変わりますので以下の装着例を参考にしてみてください。




上記の様に、ベルトの最短から最長の間で調節できます。
(ダウンなどの上着では最短だときつかったので、中間に調整しています。)
夜釣りでたすき掛けライトを使うメリットは?
危険な夜の釣り場で、両手が荷物でふさがれていても、足元を照らして安全に移動出来ます。
こういう危険な場所は足元をしっかり照らした方が安心です。
両手持ちの移動でも足元をずっと照らしてくれます。たすき掛けライトを検討されている方は、ホルシスのLEDライト「CL-M」と「マルチベルト(延長ベルト付き)」のセットがおすすめです。
通常は、首掛けに使うために開発されたマルチベルトですが、延長ベルトと使用することで、たすき掛けが可能になります。
「CL-M」は「CL-S」よりも明るく広範囲を照らしてくれます。



Q:CL-Sはたすき掛け出来ないのですか?
A:CL-Sもたすき掛けすることが出来ます。
以下は、CL-Sをたすき掛けしている様子です。


上の写真の様に、腰辺りからのライトアップも意外と使いやすいです。
たすき掛けライトはベルトの長さ調整出来ますか?
たすき掛けライトの装着例
身長によってライトの高さが変わりますので以下の装着例を参考にしてみてください。

上の写真はどちらも最短です。子供の場合は、身長127cm前後で、腰の高さになります。夜釣りで赤色ライトは必要ですか?
夜釣りの最中はずっとヘッドライトや首掛けライトのスイッチを入れて明かりを照らしている事は有りません。
しかし、暗い中で同行者の位置を確認したり、他の釣り人に自分がここにいることを分かってもらうためにも、赤色灯を付けて釣りをすると安全性やトラブルを格段に減らすことが出来ます。
赤い光は魚を驚かせにくく、虫も寄ってきにくい光と言われています。

首掛けライトとしておすすめしているホルシスのLEDライト「CL-S」や「CL-M」は赤色灯モード(点灯、点滅、SOS点滅)があります。
釣れた時や、餌や仕掛けの交換時は白いライトを点けて、それ以外は赤いライトを点けるという、2つの使い分けが可能です。
さらに、緊急時は点滅やSOS点滅に変更して、遠くの仲間に異常を知らせることも出来ます。
この赤色灯モード付が夜釣りでおすすめする理由の一つでもあります。

夜釣りで置き型ライトは必要ですか?
置き型ライトはランタンなどが主流ですが、大きくてかさばりるのが嫌な方は、ホルシスのLEDライトを置いて使う方法があります。スリムな形状なのでリュックの隙間に収まります。
「CL-S」は立てて置くだけでもいいですし、「CL-M」や「CL-Pro」を置いて使う場合は、「マグネットホルダー2個セット」が便利です。
磁石でくっつけるためのアタッチメントパーツですが、ライトが転がらないように固定するためにも使えます。
光る面を下や横にも変更できます。クーラーボックスの上がおすすめの定位置です。
CL-Sを雪の上に置いています。
CL-Mを雪の上に置いています。
マグネットホルダーを使う事で、転がらずに置け、光る面の位置も上や横に変ることが出来ます。
真っ暗な防波堤などで釣りをする際は、こうやってクーラーボックスの上に赤色灯を置くと場所の確認や防犯対策になります。Q:置かずに高い位置に固定して使う方法はありますか?
A:はい。マグネットホルダーやスタンドを使うを高い位置からライトアップ出来ます。
釣りの準備するときはマグネットホルダーで車や磁石が付くところにライトを固定して、投光器の様にするとかなり便利です。
リアハッチにマグネットホルダーで固定しています。

磁石が付く場所が無いときは、「クリップ式スタンド」を使うと好きな位置に投光器を置く事が出来ます。


マグネットホルダーやクリップ式スタンドはライトの脱着が簡単なので、必要な時は手に持って使う事が出来ます。
CL-Mを手に持って堤防を照らしています。釣り用ライトと撮影用ライト兼用出来るライトはありますか?
ホルシスのライトは実際に水周りの撮影用ライトとして使われている事が多く、釣れた魚の撮影にもおすすめです。
首掛けライトとして仕掛けの準備に使い、そのまま釣れた魚の撮影用ライトになります。



まるで昼間みたいですが、夜です。CL-Mで照らしています。
これらの写真はアイフォンで撮影しています。夜釣りでは防水ライトが必要ですか?
ホルシスのLEDライト(CLシリーズ)が全て完全防水対応です。雨の日や波しぶきが来ても構わず釣りに専念できます。
防塵防水性能はIP68です。
水中点灯できる防水性能です。ライトの明るさは何ルーメンくらい必要?
ホルシスのLEDライトは明るさが異なる3種類があります。
CL-S:明るさ最大100ルーメン
CL-M:明るさ最大350ルーメン
CL-Pro:明るさ最大700ルーメン
希望の明るさに応じて使い分けたり、数量を増やして対応できます。

スマホ充電できるライトは夜釣りでも便利ですか?
中州に閉じ込められたり、防波堤から戻れなくなった場合は、モバイルバッテリーとして機能するLEDライトがあるととても安心です。
ホルシスのLEDライトは3種類とも出力機能付き。内蔵されたバッテリーからスマートフォンの充電が可能です。

釣り用ライトは乾電池タイプと充電式タイプどっちがいいですか?
バッテリーが減っても充電して何度でも使えますし、充電式の方が軽量で明るいモデルが多いです。
夜釣りのライトとしておすすめしているホルシスのLEDライトも、もちろん充電式です。USBケーブルで充電して使います。
蛍光灯の様に見えますが、落として割れたりしませんか?
カバーにはポリカーボネートと言うとても頑丈なプラスチックが使われています。
踏んでも割れない強度があります。過酷な釣り場に行く際は心強い相棒です。

ホルシスのLEDライトの中でどれが一番釣りでお勧めですか?
すべて完全防水仕様で、雨天でも使用可能です。
CL-S:仕掛けの準備や赤色灯の併用。(マルチベルトとセットで首掛け。)
CL-M:足元の照明や撮影用。(マルチベルトと延長ベルトを使いたすき掛け。またはマグネットホルダーやスタンドを使った投光器。)
CL-Pro:荷物や釣り道具置き場の拠点用のライト(マグネットホルダーやスタンドを使った投光器。)
いかがですか?
夜釣りの照明は様々ありますが、ホルシスのライトも釣りを快適にする必須アイテムの一つです。
夜釣りでヘッドライトの代わりとして探している方は、
まずは首掛けライトとして、ホルシスのLEDライト「CL-S」と「マルチベルト」のセットで是非試してみてください。
頭がむずがゆくない。
疲れることもないし。
帽子ごと落とす心配もない。
他の人の顔を照らしてしまうこともありません。
ストレスなく快適に夜釣りを楽しんでください。
夜釣り用ライトQ&Aまとめ
Q:ヘッドライト以外でも釣りできますか?
A:できます。首掛けライトや置き型ライトでも十分釣り用照明として機能します。
Q:釣り用ライトはどれくらいの防水性能が必要ですか?
A:最低でも雨や水しぶきしのげる防滴性能は必須です。防水レベルが高いIP68だとさらにおすすめです。
Q:磯場での夜釣りでおすすめライトは?
A:足場が悪いので、足元を広く照らせるライトがおすすめです。
Q:釣り場で足元を広く照らして移動の場合、おすすめのライトは?
A:ホルシスの「CL-M」と「マルチベルト(延長ベルト付き)」でたすき掛けにしてみてください。両手フリーで足元広く照らせます。
Q:漁港での釣りではどんなライトがおすすめですか?
A:頻繁に移動するならヘッドライトや首掛けライトがおすすめです。移動しないなら、置き型ライトを使うか、街灯の下がおすすめです。
Q:夜釣りで赤色灯は必要ですか?
A:真っ暗な釣り場なら、赤色灯を常時身に着ける方が安全です。同行者や他の釣り人に自分の位置を知らせます。
Q:赤色灯ではなく白いライトじゃダメですか?
A:常時白いライトを点けると眩しく、虫も寄ってきます。赤色灯は魚の刺激も少なく目にもいいです。ただし、足場が悪くて危険な時は、常時足元をライトアップするなど状況に応じて使い分けるといいでしょう。
Q:ホルシスのライト「CL-S」と「CL-M」の点灯時間を教えてください。
A:
「CL-S」点灯時間
・明るさ弱:約60時間(明るさレベル10%)
・明るさ強:約8時間(明るさレベル100%)
・赤色灯 点灯:約15時間
・赤色灯 点滅:約31時間
・赤色灯 SOS点滅:約31時間
「CL-M」点灯時間
・明るさ弱:約80時間(明るさレベル5%)
・明るさ中:約10時間(明るさレベル50%)
・明るさ強:約5時間(明るさレベル100%)
・赤色灯 点灯:約16時間
・赤色灯 点滅:約32時間
・赤色灯 SOS点滅:約32時間
Q:夜釣りの照明は白色光と暖色光どっちがいいですか?
A:白色光がおすすめです。視認性や撮影用照明などは白色が適しています。
「釣り」で使用されているお客様の声
「手元が明るい!」
「夜の釣りに活躍しそうです」
「釣りの時は車中泊をよくするので、両方で使えるライトとして購入」
「ワカサギ釣り、アジング、エギングなどで使う予定」
ホルシスのLEDライトは、amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなどで販売中です。
実際に上記の様なご感想をいただいております。是非各店舗のレビューにも目を通しに来てください。
CL-Sのレビューを全て見る→「CONNECT STORE 楽天市場店」へ
CL-Mのレビューを全て見る→「CONNECT STORE 楽天市場店」へ
CL-Proのレビューを全て見る→「CONNECT STORE 楽天市場店」へ
最後に、楽天市場で実際にお寄せいただいた「釣り」についてのレビューを元に、AIが分かりやすく要点をまとめてくれていますので、参考にしてみてください。
AIによるレビューの要約
主な特徴とメリット
夜釣り・車中泊・キャンプの強い味方
・真っ暗な釣り場でも周囲を広く照らせて安心感がある
・手元が明るくなり、夜間の針結びや仕掛け作りが格段にスムーズ
抜群の携帯性と使い勝手
・非常に軽くてコンパクト、ポケットに収まる
・首から下げる、車内に磁石で貼る、スタンドで固定するなど多彩に使える
・最初から豊富なアタッチメントやアクセサリーが付属(別売りの場合がございます。)
実用的なスペック
・「弱」モードでも十分な光量があり、バッテリー持ちも優秀
・水濡れに強い安心の防水設計
・移動中の車内などでUSB充電が可能、スマホへの給電機能も便利
気になる点(デメリット)
価格がやや高め
・機能性は高いが、人によっては少し高価に感じる場合がある
磁力が少し弱い
・本体のマグネットがもう少し強ければさらに良かった
眩しさと耐久性
・光の直進性が高いため、弱でも直視すると眩しい
・「購入直後で耐久性はこれから検証」という声が一定数ある









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