夜の避難に高齢者が安心して使えるライト|手に持たない首掛け・たすき掛けライト

更新日:2026/07/17

夜の避難に高齢者が安心して使えるライト

Q:夜の避難に高齢者が安心して使えるライトはありますか?

A:高齢者が夜間や停電時に避難する場合は、手に持つ懐中電灯よりも、両手を自由に使える首掛けタイプやたすき掛けして足元を照らせるライトがおすすめです。

理由は、避難中は手すりにつかまったり、杖を使ったり、家族を支えたりする場面が多く、片手がふさがると安全に移動しにくくなるためです。


地震、停電、豪雨災害。

高齢者が真夜中に一人で避難所へ向かわなくてはいけないシーンは多々あります。

自宅がぐちゃぐちゃの中、防災リュックを背負ってライトを持って夜中に家から脱出しなくてはいけません。

そんな中、足腰が悪くて、室内では手すりを頼りに移動し、外では杖が必要という方もいらっしゃると思います。

真っ暗な中、懐中電灯を探して手に持って、足元を照らしながら避難する余裕はあるでしょうか?

おそらく薄暗い中、ライト無しで避難を始めることになります。

そこで、もしライトを持たなくても足元を照らせるとしたら、どうでしょうか?

手すりを頼りに階段を降りる際も足元をしっかり照らしてくれます。

外に出ても瓦礫や段差を照らしながら、杖を使い安全に避難できます。

避難するときには

・手すりにつかまる
・杖を使う
・家族と手をつなぐ
・ドアを開ける
・荷物を持つ
・段差を確認する

など、両手を使う場面が多くあります。

一方で、懐中電灯を持つと片手がふさがってしまいます。

比較表(懐中電灯と首掛けライト)

懐中電灯 首掛けライト
両手が使える ×
杖を使いやすい
手すりにつかまれる
足元を照らし続けられる
長時間歩きやす

Q:ヘッドライトではだめですか?

A:もちろんヘッドライトも両手が空きます。ただお年寄りにヘッドライトの装着は簡単でしょうか?頭にライトを装着するのが苦手な方もいますし、首や肩に掛けるだけの方が早くて簡単です。

また、たすき掛けだと腰辺りから光が出るので足元を広く照らせます。

Q:介護者が付き添いで避難する際でも、首掛けライトやたすき掛けライトは便利ですか?

A:はい。要介護者がライトを身に着ける場合でも、介護者がライトを身に着ける場合でも、両手が使えるので、大変便利です。

首から掛けるライトや、たすき掛けして使うライトは、手に持たなくてもよいライトです。
避難中は常に足元や視界を明るく照らしてくれます。

このようなライトは、高齢者だけでなく、災害時に避難の支援が必要な方や、その付き添いをする方にも役立ちます。

避難に使うライトでは「明るさ」だけでなく、「両手が自由に使えること」も、安全性を左右する重要なポイントです。

Q:首に掛けたり、たすき掛けが出来るようなライトは何がおすすめですか?

A:HORUSIS(ホルシス)のライトは、マルチベルトを使って「首掛け」「たすき掛け」のどちらにも対応でき、避難の際に両手が使えるようになります。

足元を照らしながら両手を自由に使えるため、高齢者の避難や夜間の移動にも便利です。

実際に使っている様子

実際に避難している様子ではありませんが、ホルシスのライトを首から掛けている様子や、たすき掛けにして移動している様子です。

実際に装着すると、ライトを手で持つ必要がなく、歩く方向を自然に照らせるため、両手を自由に使えます。

手に持たないお年寄りも使えるライト

ホルシスマルチベルトCL-Mをたすき掛けしている写真

夜道でホルシスのライトをマルチベルトで使用している写真3

夜道でホルシスのライトをマルチベルトで使用している写真1

子供がホルシスのライトを肩に掛けている写真

子供を抱っこしながらライトを肩掛けしている写真

ホルシスってどんなライト?

ホルシスのライトは、広い範囲を照らし、完全防水で、充電式のLEDライトです。

明るさとサイズが異なる3タイプ「CL-S」「CL-M」「CL-Pro」があります。

以下のような特徴があります。

・広く全体を照らす光
・完全防水(防塵防水性能IP68)
・USB充電式
・蛍光灯の様なスリムな形状
・頑丈なボディ
・選べる3つのサイズ
・多彩な固定方法

避難時の他にも普段から使える

「首掛けライト」や「たすき掛けライト」は、夜の避難時には非常に便利ですが、普段の生活でも活用できます。

夜間のトイレ
電気を点けると眩しすぎて目が覚めてしまうことも。ベルトライトを明るさ「弱」にして持ち歩き、トイレではフックに掛けておく事という使い方可能です。

夜の廊下や薄暗い階段
昔の家屋は廊下や階段に照明が無い事もあります。暗い場所は転びやすく手すり移動も多くなります。夜の移動では室内でも首掛けライトやたすき掛けライト使ってみると足元の段差が明るくなり安心です。

部屋の電球切れ
高齢の方だと部屋の電球が切れてもすぐに交換出来ないこともあります。新しい電気に交換する間の仮設照明としても使えます。

散歩
涼しくて気持ちいい夜の散歩や、朝夕の犬の散歩、朝早くのゴミ出しでは、両手が使えて足元を明るくするハンズフリーのライトはとても便利です。

もちろん、全ての場所に調光照明を設置したり、電球からLED照明に変更したり、センサーライトを付けたりも出来ます。
ただ工事が必要になったり、費用が掛かったりします。
一つのライトで全てまかないたい場合は、掛ける事が出来る汎用性が高いライトを購入するという選択肢もあります。

設置型ライトは場所を照らしますが、首掛けライトやたすき掛けライトは、人と一緒に移動しながら足元を照らします。避難や夜間の移動では、この違いが安心感につながります。

まとめ

いかがですか?

防災ライトとしての商品は非常に多く存在します。

ただ、「首掛け」や「たすき掛け」に対応できるライトは多くはありません。

ホルシスのライトは「マルチベルト(延長ベルト付き)」を使用することで、首掛けたすき掛けとして利用できます。

そのため、両手を使いながら足元を照らしたい場面では、有力な選択肢の一つです。

特に、

・杖を使用している方
・手すりが必要な方
・夜間避難が不安な方
・介護をしているご家族
・妊婦や子供
・小さいお子さんを抱っこして避難する方

このような方には、夜間の避難でも安心して使えるライトです。

夜の避難で心配がある方は、是非ホルシスのライトを防災グッズとして一つ取り入れてみませんか?

よくある質問

Q:ホルシスのライトは、お年寄りでも簡単に使えますか?
A:はい。シンプルな設計でスイッチは一つだけです。一つのスイッチを押して点灯消灯操作を行います。

停電でも安心の真っ暗でもぼんやりと光る蓄光タイプのスイッチです。

Q:充電方法はどうですか?簡単ですか?
A:はい。USB充電ケーブルが付属しています。スマートフォンを充電するのと同じように充電器に繋ぐとすぐに充電が始まります。

ただし、充電器は付属していません。USB-Aの出力ポートが付いた充電器が必要です。

Q:充電式のライトは普段から充電が必要ですか?
A:半年に1回を目安に、バッテリー残量を確認して減っているようでしたら充電して備えてください。

充電式のライトは、使っていない時でも、徐々にバッテリーが放電していきます。いざという時のために定期的なバッテリー確認は必要です。

Q:ホルシス、3種類ありますが、おすすめのタイプは何ですか?
A:「CL-S」か「CL-M」そして、「マルチベルト(延長ベルト付き)」のセット購入がおすすめです。

首掛けで使う方は、「CL-S」と「マルチベルト(延長ベルト付き)」がおすすめ。
たすき掛けで使う方は、「CL-M」と「マルチベルト(延長ベルト付き)」がおすすめ。

Q:防災用ライト、どこに置くのが一番いい?
A:枕元に置く、または普段からすぐ手に届く場所に掛けるのがおすすめです。

ホルシスのライトを購入された後は、防災バッグに入れておくのではなく、すぐ手に取れるところにベルトを装着した状態で「掛けておく」これが重要です。

置く場合は枕元がいいですが、机や棚に置くと地震の際はどこかに転がってしまう可能性があります。
ライトは掛けておくが一番おすすめです。ベルトが付いているので掛ける事も簡単ですよね。

Q:豪雨災害で夜中の土砂降りの中での避難を経験しました。ホルシスは雨に強いですか?
A:はい。ホルシスのライトは全て完全防水です。水中点灯も出来ますので雨には強いです。

防水LEDライトを水中で使用している様子。防水懐中電灯、防水LEDライト、horusis防水LEDライト

Q:ホルシスのライトは蛍光灯の様にも見えますが、割れたりしませんか?
A:カバーには頑丈なプラスチックを使用しています。踏んでも割れない強度があります。地震で落としたくらいでは割れません。

踏んでも割れないライト

Q:ホルシスのベルトはどんな人にも付けれますか?
A:はい。長さ調節が可能ですので、基本的には対応できます。

詳細は「マルチベルト(延長ベルト付き)」の商品ページにてご確認ください。