赤色灯ライトのおすすめは?事故防止・防犯・アウトドアで役立つ使い方を紹介

更新日:2026/07/10
事故防止・防犯・アウトドアなどにおすすめの赤色灯ホルシスCL-S

Q:赤色灯ライトのおすすめは?事故防止・防犯・アウトドアなどで使いたい。

A:赤色灯を事故防止・防犯・アウトドアなど使う場合、小型でコードレス、そして防水性のある充電式LED赤色灯が便利です。

赤色ライトは遠くからでも視認しやすく、夜間や日中でも目立つ特徴があります。
そのため、赤色灯は以下のような幅広い使い方があります。

・パトカーや救急車、消防車などが使う緊急車両用
・工事現場や交通誘導などに使う誘導灯
・店舗や施設内に設置する警告灯や防犯灯

赤色灯は、周囲を照らすライトではなく、自分の存在を知らせるためのライトです。事故防止、防犯、災害時、アウトドアなど幅広い用途で活用されています。一般向けには、小型・充電式・防水タイプを選ぶとさまざまな場面で使いやすくおすすめです。

一般用としては
・注意喚起用(車両事故など)
・SOSシグナル用(災害時、救助要請時など)
・事故防止用(自転車やランニング散歩など)
・虫対策用(アウトドアや蜂の巣駆除など)
・盗難防犯対策用(人の存在を印象付ける目的や注意喚起として活用されることがあります)
・暗くて危険な場所での事故防止用(夜釣り、夜の犬の散歩など)
・動物に警戒心を抱かせないライト(夜行性動物の観察など)

上記の様な用途で赤色灯を探している場合は、

コードレス(電池式や充電式)で、携帯性に優れた小型タイプ、そして雨でも使用できる防水性能が高い赤色灯ライトがおすすめです。

ホルシスのLEDライト(チャージランプ)「CL-S」と「CL-M」は赤色灯モードがあり、コードレスや防水性能など、一般の方が使う赤色灯の条件を満たしています。

HORUSIS(ホルシス)CL-Mの赤色灯モード

ホルシスのCL-Mの赤いライトを手に持って床を照らしている

この記事では、ホルシスの赤色灯を様々なシーンで使ってみた様子や、赤色灯の設置方法、メリットデメリット、選ぶ際のポイントなど解説していきます。

赤色灯を車に取り付けてみる

赤色灯といえば、パトカーの上に乗っている点滅する赤いライトを思い浮かべる方も多いと思いますが、一般車両に赤色灯を付けて公道を走ることは、法律違反になります。

また、ホルシスのチャージランプに搭載されている赤色灯モードは、法律上の「停止表示器材(三角表示板の代わり)」として高速道路などで単体使用することはできません。

ただし、事故発生時や緊急時に安全性を高める「予備・補助の警告灯」としては利用できます。

※注意※
点灯・消灯に関わらず、赤色灯を車体に固定したまま公道を走行することは絶対にしないでください。

車の上(ルーフ)にホルシスの赤色灯CL-Sを乗せている様子車のバッテリー上がりでハザードランプすら点かない状況では、完全防水で長時間点灯出来るホルシスの赤色灯は二重事故防止に役立ちます。

充電式LED赤色灯ホルシスのCL-Sをマグネットホルダーで車のバックドアにくっつけている夜間のパンク修理などの際に、警戒灯として自分と車の存在を周囲に知らせます。

赤色灯を腰に付けて自転車に乗ってみる

2026年からは自転車の交通違反に対する取り締まりが強化されました。
車道走行が原則ですが、実際に車道を走るのは怖い時もあると思います。
自転車に取り付ける赤色の安全用ライトも販売されていますが、自分自身に安全用赤色灯を身に着けるという方法もあります。

ホルシスのCL-Sにはカラビナ(開閉式リング金具)などで取り付けできる半円リングが付いています。
カラビナを利用して腰に取り付けて走行すると、車の運転手から見た夜の視認性が大幅に上がります。

夜、自転車に乗った人が腰に赤色灯を点灯させて公道を走っている実際に腰に付けて走行してみます。点灯で十分目立ちますが、点滅だとさらに目立ちます。

昼間に人が腰にホルシスの赤色灯を付けて自転車に乗っている写真の様に、右腰辺りに付けるのがおすすめです。右後ろから来る車の運転手に見やすい位置です。

夜釣りで赤色灯を使ってみる

夜釣りをしたことがある方は分かると思いますが、夜釣りは真っ暗で危険が多いです。
無灯で夜釣りをしていると、同行者や他の釣り人にぶつかってしまう危険性もあります。
自分にいる位置を知ってもらうためにも、赤色灯はとても役に立ちます。

ホルシスのCL-Sをたすき掛けにして赤色点して釣りをしているホルシスのCL-Sをたすき掛けにして赤色点灯で使用しています。

夜釣りで赤色灯を使っている様子同行者や他の釣り人からも分かりやすくていいです。

Q:赤色灯ではなく白いライトじゃダメですか?
A:赤色光は白色光に比べて視認性が良く、夜間でも周囲への影響を抑えやすいとされていますので、白色よりは赤色灯の方がおすすめです。ただし、足場が悪くて危険な時は、常時足元を明るくライトアップするなど状況に応じて使い分けるといいでしょう。

赤色ライトをクーラーボックスの上に置いているクーラーボックスや荷物の近くに赤色ライトを点灯して置いおくと遠くからでも分かりやすいです。

キャンプで赤色灯を使う

キャンプ場の端で自分のテントだけぽつんと孤立している時、少し不安じゃありませんか?
特に真っ暗だと、遠くからどこに自分のテントがあるか分かりづらかったり、盗難がちょっと心配になったり。

そういう時は、テント内や周辺にライトを点けて置いておくと安心です。ランタンや懐中電灯でもいいですが、ずっと点けておくと虫がたくさん集まってきたり、電池がもったいないですよね。ホルシスのライトを赤色灯モードにすると虫も寄って来にくく、赤い警告灯の色が人がいることを周囲に知らせる目的や注意喚起として活用できます。

テントの紐にホルシスのCL-Sを吊るして赤色灯モードにしている昼間の写真なので分かりづらいですが、赤色を点灯しています。

テントにホルシスのCL-M赤色灯を吊るしているCL-MだとCL-Sよりも赤色ライトが目立ちます。

赤色灯は本当に虫が寄って来ない?

昆虫は赤い色の光を感知できないと考えられていますので、虫が寄ってくる屋外イベントやキャンプの照明にも便利です。昆虫採集では虫が逃げないように赤色灯を使用したりもします。

以下の写真を撮影した時期は8月ですが、撮影中は特に虫が寄ってきた感じはありませんでした。
ただし、時期や場所、虫の種類にもよりますので、白色光よりは寄って来にくいという認識がいいと思います。

森のベンチにホルシスCL-M赤色灯をスタンドに付けて赤いライトアップこの時は虫は寄ってきていません。

赤色灯は天体観測にも使われますか?

天体観測の時には、暗闇に目を慣らすため、なるべく明るい光を見ないように観測します。そのため、目に影響を与えない赤色灯がよく利用されます。

芝生の上のスタンドにホルシスCL-Mをクリップして赤色灯を点けている

天体観察前に、赤色灯で目をならすため、周囲を赤色灯で照らしている

赤色灯は防水の方がいいですか?

どのような用途に使うかにもよりますが、屋外で使用する予定なら、防滴または防水がいいです。

防水だと雨や雪でも問題なく、汚れても洗う事が出来ます。豪雨災害の際は特に有効です。

土砂降りの雨でホルシスの赤色灯を点灯させている土砂降りの雨でも視認性は抜群です。

雪の中で点灯している赤色灯ホルシスのCL-Sこの写真は雪の中で赤色灯を点灯しています。

泥の中に落ちても点灯を続けているホルシスのLED赤色ライトCL-S泥に入って状態でも点灯し続けます。

実際に蜂の巣駆除で使ってみた

蜂は夜間に活動を停止して巣に戻りますが、白などの明るい光を当てると昼と勘違いして興奮し、襲ってくる危険があります。巣に戻った蜂を一網打尽にするために、夜の蜂の巣駆除は蜂が識別しにくい赤い光(赤色灯)を使います。

実は、室外機の中に出来た蜂の巣の駆除に、ホルシスのCL-M赤色灯を使ってみたことがあります。
まだ小さな巣で蜂は一匹しかいなかったので、蜂の巣スプレーですぐに駆除できました。

※赤色灯でも蜂が襲ってこない保証は有りませんので、個人で駆除する際は十分注意してください。

ハチがいなくなった後の蜂の巣を赤色灯で照らしている様子小さい蜂の巣を赤色灯でライトアップ

どんな設置方法がある?

赤色灯を設置して使いたいシーンが多いと思います。
ここでは、ホルシスのCL-S、CL-Mの設置方法について解説します。


■CL-S内蔵磁石を使う

CL-Sのみキャップ部分に磁石が内蔵されています。磁石の力で、車に付けたり、鉄の部分に付けたり出来ます。

CL-Sの赤色灯を街灯に付けているマグネットなので脱着も簡単です。

CL-Sを車の上に付けて赤色ライトを点灯している車のルーフにはマグネットでポンと置くだけで固定できました。

CL-Sをボイラー室の機器に付けて全体を赤く照らしているCL-Sはマグネット内蔵タイプです。ただ置いている様に見えてしっかり固定されています。


■半円リングを使う

CL-SとCL-M共に、スイッチ側に半円のリングが付いています。カラビナや紐を使って吊るすことが出来ます。

赤色灯CL-Sを腰に付けている

赤色灯CL-Mをテントの紐に付けている


■マグネットホルダーを使う

別売りの「マグネットホルダー2個セット」を使うと「CL-S」「CL-M」共に磁石で固定出来ます。

CL-Sをマグネットホルダーで配管につけて赤色灯を点灯している

CL-Sをマグネットホルダーで車体に付けて赤色灯モードにしている

CL-Sをマグネットホルダーでスタンドに付けている

CL-Mをマグネットホルダーでクローゼットに付けて赤色灯にしている


■マルチベルトを使う

別売りの「マルチベルト(延長ベルト付き)」を使うと、首掛けやたすき掛け、フックなどに掛ける事が出来ます。

夜釣りの最中にCL-S赤色灯をたすき掛けにしている

柵に、マルチベルトでCL-Sを掛けて赤色灯モードにしている


■クリップ式スタンドを使う

別売りの「クリップ式スタンド」を使うと、高い位置から赤色灯で照らす事が出来ます。

CL-M赤色灯をスタンドに付けて室外機全体を照らしている

夜の花畑を赤色灯で照らしている※写真のミニスタンドは販売終了しました。

赤いライトは、SOS信号として利用できますか?

赤いライトは視認性が良いので、遠くの人に向かってSOS信号を送るのに適しています。

光でSOS信号送る場合は、「・・・ ーーー ・・・(短点3回、長点3回、短点3回)」このパターンを繰り返します。
「トントントン、ツーツーツー、トントントン」という感じです。
トントントンが「S」でツーツーツーが「O」という意味です。「S,O,S」になります。

Q:赤色灯でSOS信号を出せるライトはありますか?
A:ホルシスの「CL-S」と「CL-M」に搭載されている赤色灯モードにはSOS点滅があります。

自分で点滅操作しなくても、自動で赤いライトでSOS信号の点滅「・・・ ーーー ・・・」が可能です。

川辺の石の間に水に濡れてる状態で点灯している赤色灯CL-Sの赤色灯モードSOS点滅も可能

これなら災害時や遭難した時は、救助を要請したり、目立つ赤色灯ライトでSOSメッセージを伝えることが出来ます。
防塵防水性能は最高レベルのIP68です。雪や水中でも使用できるので、災害時でも安心です。

赤色灯はどんな場面で役立つ?

※比較表(赤色灯を使う理由)

用途 赤色灯を使う理由
事故防止 遠くからでも視認しやすい
車の故障 非常時に存在を知らせやすい
キャンプ 虫が寄りにくい
夜釣り 同行者から見つけてもらいやすい
災害 SOS点滅で救助要請に役立つ
防犯 存在を知らせる警戒灯として活用できる

HORUSISの赤色灯がおすすめな理由

ホルシスを赤色灯ライトとしておすすめする理由は、
「コードレス」「使いやすいサイズ」「完全防水」そして「3つの赤色灯モード付」だからです。
防犯や盗難対策、事故防止用やアウトドア用など様々な用途に対応しています。

ホルシスの赤色灯は以下の様な特徴があります。

・充電式なので、コードレス
・小型で持ち運びやすい
・水に強い、完全防塵防水仕様(IP68)
・3つの赤色灯モード(点灯、点滅、SOS点滅)
・長時間点灯
・マグネット固定やベルトで首掛けやたすき掛けが可能

ホルシスの赤色灯は「CL-S」と「CL-M」の2種類あります。
どちらもメインのライト(白色光または暖色光)の他に赤色灯モードが付いています。

CL-Sの特徴
・一番小さい
・本体にマグネット内蔵
・赤色LED(625nm)11pcs
点灯時間
・メインライト明るさ弱:約60時間(明るさレベル10%)
・メインライト明るさ強:約8時間(明るさレベル100%)
・赤色灯 点灯:約15時間
・赤色灯 点滅:約31時間
・赤色灯 SOS点滅:約31時間

CL-Mの特徴
・目立つ赤灯
・赤色LED(625nm)42pcs
点灯時間
・メインライト明るさ弱:約80時間(明るさレベル5%)
・メインライト明るさ中:約10時間(明るさレベル50%)
・メインライト明るさ強:約5時間(明るさレベル100%)
・赤色灯 点灯:約16時間
・赤色灯 点滅:約32時間
・赤色灯 SOS点滅:約32時間

赤色灯の点灯だと15時間前後、点滅とSOS点滅は30時間前後も点灯可能です。赤色灯はとても長い時間点灯点滅させることが出来ます。災害時や緊急事態の際には、一晩点灯させるには十分です。

実際に使って分かったメリット・デメリット(ホルシスの赤色灯の場合)

ホルシスの赤色灯を実際に使ってみてメリットとしては

・防水なので場所を選ばない
完全防水なので、雨の日の使用や屋外設置が可能です。

・設置方法が様々ある
置くだけやマグネットホルダーで固定する。置く場所や磁石が付く場所が無くても、ベルトで吊るしたり、自分自身に身につける事が可能です。

では、ホルシスの赤色灯デメリットは、

・全方位では無い
光る面は片側のみなので、立てて置いても、360度赤色灯が照らしているわけではありません。パトカーの上についている赤色灯とは違います。

・サイズは2種類のみ
重さを感じないくらいの軽量小型を希望している場合や、大型の赤色投光器が必要な場合は適していません。

・最初のスイッチONから赤色灯モードではない
スイッチを押すごとに光り方が切り替わりますが、最初はメインライトの点灯から始まり、その後に赤色灯モードになります。

赤色灯を選ぶポイント

赤色灯にも色々ありますが、「事故防止・防犯・アウトドアなど」で使う場合は、以下のポイントを押さえておくといいです。

・電源が必要な有線かコードレスか
・防水機能について防滴か完全防水か
・点灯以外に点滅などの使い方が出来るか
・充電式か電池式か
・点灯時間が使用用途に適した時間か
・固定方法が多様に用意されているか
・点灯部分(光る部分)が全方位か片面か

赤色灯と赤色ライトの違いは?

赤色灯と赤色ライトは明確な区別があるわけではありません。一般的には警告や注意喚起を目的とした赤い照明を「赤色灯」と呼び、赤い光を出すライト全般を「赤色ライト」と呼ぶことがあります。本記事では一般向けの充電式LED赤色灯について紹介しています。

業務用として使いたい

ここまで、一般向けの赤色灯についてご紹介してきましたが、もちろん業務用としてもお使いいただけます。
警備業や建設業などで使われる「誘導灯」や「安全灯」として使いたい、「防災ライト」として常備したい、イベント用に使いたい、動物や昆虫の研究のための「観察用ライト」に使用したいなど、ご要望がありましたらお見積りさせていただきます。お見積もりについては「お問い合わせフォーム」からお問い合わせください。

まとめ

いかがですか?

今回実際に検証した結果、赤色灯は車の非常時、夜釣り、キャンプ、防犯、災害時など幅広い場面で活用できました。特に一般向けには、コードレス・防水・小型で持ち運びやすいモデルが使いやすいと感じました。

様々な用途で使える赤色灯を探している方は、ホルシスの赤色灯「CL-S」と「CL-M」ぜひ使ってみてください。

この記事のポイント

“緊急車両用や工事現場、交通誘導用ではなく、一般向けの赤色灯について解説している”
“一般向けの赤色灯としてはコードレス、小型、防水性をおすすめしている”
“ホルシスのCL-S・CL-Mは赤色灯モード(点灯、点滅、SOS点滅)がある”
“ホルシスの赤色灯の使用シーンや設置方法などを解説している”

よくある質問(FAQ)

Q:赤色灯は何に使いますか?
A:事故防止、注意喚起、工事現場、災害時、キャンプ、夜釣りなどで使用されます。

Q:赤色灯は一般人でも購入できますか?
A:はい。工事現場や交通誘導用、保安用品として販売されている赤色灯は一般の方でも購入できます。ただし、公道での使用方法には注意が必要です。

Q:防水赤色灯はどんなシーンで使いますか?
A:防水赤色灯は、水中や水辺、雨天などでも使えるため、主に屋外で使います。

Q:充電式赤色灯を選ぶメリットは?
A:充電して繰り返し使えるため乾電池不要である事と、小型で軽量で明るいタイプが多いです。

Q:充電式赤色灯のデメリットは?
A:バッテリーが無くなると充電環境がないと充電できません。またバッテリーにも寿命があります。

Q:赤色ライトは白色ライトと何が違いますか?
A:白色ライトは周囲を照らしますが、赤色灯は自分の存在を知らせる用途に向いています。

Q:ライオンやトラが赤い光を怖がらないは本当?
A:はい。ライオンやトラなどのネコ科動物が赤い光を怖がらないのは、そもそも赤い光をほとんど認識していないからです。実際に動物園に「CL-M」を納品した際に、担当の方からライオンは赤い光を怖がらないという話を伺ったことがあります。

Q:ホルシスの赤色灯のLEDの光波長を教えてください。
A:CL-S、CL-Mに使われている赤色灯のLEDの光波長は「625nm」となっております。

Q:ホルシスのCL-SとCL-Mの赤色灯は、発炎筒の代わりとして使える車検に適合した非常信号用具ですか?
A:CL-SとCL-Mの赤色灯は、車検に適合した非常信号用具ではありません。非常信号用具の保安基準を一部満たしておりますが、全てを満たしてはおりませんので、車検用としては使えません。ただ、ホルシスのLEDライトは高い防水性を持ち、赤色灯では長時間の点灯や点滅が出来るため、発炎筒と併用することで効果的な使い方が出来ます。また、発炎筒で煙を出すことを躊躇する場面では、簡単に点灯消灯できるLEDライトを使用することで早期に非常事態を周囲に知らせることが出来ます。


この記事は、HORUSIS CL-S・CL-Mを実際に様々な環境で使用した結果をもとに作成しています。使用環境や設置方法によって見え方や使い勝手は異なるため、ご利用の環境に合わせてご使用ください。