身に着ける作業灯|現場を支えるホルシスの充電式防水LEDライト

更新日:2026/08/27
ホルシスの身に着ける作業灯CL-SとCL-Mの写真

身に着ける作業灯とは、

「首掛け」や「たすき掛け」で身に着け、人と一緒に移動できるハンズフリータイプの作業灯です。

現場でこんな悩みはありませんか?

「作業灯をハンズフリーにして、両手で作業出来るようにしたい。」
「荷物を持つ移動が多いため、作業灯も持って移動するのが大変。」
「マグネット式作業灯は磁石が付かないところもある。」
「ヘッドライトだけでは危険。暗い現場で常に足元を照らしたい。」

そんな時は、身に着けるタイプの作業灯がおすすめです。

“作業灯は、「持つ」から「身に着ける」へ”

今まで、手持ちで使っていた作業灯を身に着けてみませんか?という提案です。

↓この手持ちだった作業灯を

ホルシスの作業灯CL-Proを手に持っている写真

身に着ける↓

ホルシスの身に着ける作業灯CL-Proの写真

身に着ける作業灯のメリット

作業灯を身に着ける事で様々なメリットがあります。

・手に持たなくていい:作業したり、荷物を持ったり、点検表に記載したり、両手が自由に使えます。
・作業員と一緒に光も移動する:マグネット式などの作業灯は固定型ですが、身に着ける作業灯は移動型です。
・落とす危険がない:ベルトで身に着けるため落下の危険が低い。高所作業の現場では重要な要素です。
・身に着けてる人の周りが明るい:広く照らす作業灯を身に着けているので、近くにいる作業員も周囲の安全確認がしやすい。

作業灯を身に着けた場合のデメリットは?

・完全に固定ではない:走ったり、激しく動く場面では、ライトも揺れることがある。
・光源は常に自分:自分以外の方向から照らしたい時は、外す必要がある。
・服の上から身に着ける:上着を脱ぎ着する際は、一度外す必要がある。

身に着ける作業灯が向いている現場

手に持たなくても手元や足元を照らせるので以下の現場に向いています。

・移動が多い現場
・作業灯以外に持ち物が多い現場
・両手の作業が多い現場
・足元が危険な現場

実際に身に着ける作業灯を使ってみました。

まずは、首掛けライト

この手持ち作業灯を

身に着ける作業灯としてホルシスのCL-Sを手に持って車のエンジンルーム点検をする

首掛けにして身に着けます↓

身に着ける作業灯としてホルシスのCL-Sを首に掛けて車のエンジンルーム点検をする両手が使えて便利です。

ホルシスの防水LEDライトを首に掛けて片付けの作業をしている屋外や電気の無い場所の後片付け作業にも重宝します。

ハンズブリーライトとして使えるホルシスの身に着ける作業灯を首に掛けて荷物を持っている作業灯を首掛けしているので両手が使えます。

首掛けライトを身に着けてハンマーでペグ打ちの作業をしている自然で見やすい光で作業出来ます。

首にホルシスのCL-Sを掛けて、木を照らして観察をしている移動しながらの点検。

冬の作業現場で、首掛けライトを身に着ける作業灯として身に着けている様子ホルシスCL-Sを首掛けで身に着けている様子です。

薄暗い倉庫の中で作業灯を身に着けて両手作業をしている普段ヘッドライトを使わない方でも、首掛けライトで気軽に倉庫・バックヤード内の作業が出来ます。

ボイラー室で、作業灯を手に持っている様子と、首に掛けて身に着けている様子の比較写真【手持ちと首掛けライトの比較】ボイラー室全体を明るく見やすくしてくれます。

電気配線の点検に作業灯を持っている場合と首に掛けている場合の比較【手持ちと首掛けライトの比較】首掛けは1m以内の作業に丁度良いです。

ブレーカー点検で、作業灯を手持ちの場合と身に着ける場合の比較【手持ちと首掛けライトの比較】ブレーカーの点検にも両手が使えると便利で安全です。

換気口の点検で、作業灯を手に持つ場合と首に掛けて身に着ける場合の比較【手持ちと首掛けライトの比較】換気口の点検やカバーの取り外し作業にはハンズフリーライトは非常に便利です。

実際にホルシスのCL-Sを首に掛けて身に着けている様子ホルシスCL-Sを首掛けで身に着けている様子です。

次は、たすき掛けライト

この手持ち作業灯を

身に着ける作業灯ホルシスのCL-Proを手に持っている

たすき掛けにして身に着けます↓

身に着ける作業灯CL-Proをたすき掛けにして辺りを照らしているたすき掛けにして身に着けると腰辺りから光が出る感じです。

ホルシスの身に着ける作業灯をたすき掛けにして現場周辺を照らしている足元を広く照らしてくれます。

作業灯を身に着け足元を照らし、両手フリーで歩いている様子光も一緒に足元を照らしながら移動します。

両手に荷物を持ち、ワークライトを身に着けて足元を照らしている両手に荷物を持っている様子です。

身に着ける作業灯を身に着け、足元を照らしながら両手に荷物を持っている前の人は前方を向いていますが、光は足元を照らします。後ろから付いていく人も足元周辺を確認しやすいです。

現場周辺の様子を見に着けた作業灯で照らしている様子これが身に着ける作業灯の使用感です。

以下は、「電線点検」「下水道点検」「捜索活動」「作業員の移動時」などの現場での使用イメージ画像です。

「身に着ける作業灯」で現場作業しているイメージ画像実際に様々な現場に納品されています。

身に着ける作業灯の選び方

ホルシスの身に着ける作業灯は「首掛け」と「たすき掛け」の2種類があります。

Q:首掛けライトとたすき掛けライトはどっちを選べばいいですか?
A:首掛けは手の届く範囲1m前後を照らして行う作業に向いています。一方、たすき掛けは作業範囲全体や、足元を照らすのに向いています。どちらも移動しながら使うのに特化した身に着ける作業灯です。

首掛け たすき掛け
照らす範囲 手元(1m前後) 周囲全体や足元(2~3m前後)
向いているシーン 手元作業 全体確認、足元の安全確認
適しているモデル CL-S CL-M、CL-Pro

■首掛けライトについて

ホルシスのLEDライトに「マルチベルト」を装着し「首掛けライト」に変更して使います。

ベルトの長さ調節が出来る他、バックル付きなのでヘルメットや帽子を被っていてもバックルの脱着で首に掛ける事が出来ます。
ライトが回せるので、光る面の角度調節が可能です。

向いているシーン:水回り点検、配管検査、ボイラー室点検、分電盤検査、制御盤点検、エンジンルーム作業、機械室操作、設備点検、自転車修理、品出し作業、など

首掛けに適しているモデル:CL-S
※CL-Mも首掛けは可能です。CL-Proは大きいので向いていません。

ホルシスの身に着ける作業灯CL-SとCL-Mを首に掛けているCL-SとCL-Mを首に掛けている様子です。

ホルシスの首掛けライトCL-Sの光面の向きを正面、上、下と変更している様子ライトとベルトは巻き付けて装着しているため、ライトを回す事で、光面の調整が可能です。

身に着ける作業灯HORUSISのCL-Sをマルチベルトに装着している写真ホルシスのCL-Sをこのようにベルトに装着します。長さ調整、バックル脱着が可能です。


■たすき掛けライトについて

ホルシスのLEDライトに「マルチベルト」と「延長ベルト」を装着し「たすき掛けライト」に変更して使います。

ベルトに延長ベルトと装着することで、たすき掛けや肩掛けが出来るようになります。
ベルトの他、延長ベルトも長さ調節が可能です。
ライトが回せるので、光る面の角度調節が可能です。

向いているシーン:建設現場、工事現場、救助作業、倉庫作業、物件の内覧、バックヤード作業、テント設営、など

たすき掛けに適しているモデル:CL-M、CL-Pro
※CL-Sもたすき掛けは可能です。

ホルシスの身に着ける作業灯CL-SとCL-MとCL-Proをたすき掛けにしているCL-SとCL-MとCL-Proをたすき掛けしている様子です。

ホルシスのたすき掛けライトCL-Mの光面の向きを正面、下と変更している様子ライトを回すだけで、光面を正面や下向きに調整出来ます。

身に着ける作業灯HORUSISのCL-Proをマルチベルトと延長ベルトに装着している写真CL-Proにマルチベルトと延長ベルトを装着しています。バックルの脱着で延長ベルトの追加が出来ます。長さ調節も可能です。

身に着ける作業灯とヘッドライトの違い

ヘッドライトは、遠くと照らす事に向いています。
一方、身に着ける作業灯は、手元足元を照らす事に向いています。

どちらも、ハンズフリーとして使えるライトです。

比較項目 ヘッドライト 身に着ける作業灯
得意な用途 視線の先 手元足元全体
照らし方 スポット 面発光
周囲への光 限定的 周囲も明るい
装着感 頭部 首元から腰

現場ではヘッドライトを使っている方も多いと思います。
作業灯もハンズフリー化する事で、さらに快適に現場を動き回る事が出来るようになります。

身に着ける作業灯(たすき掛け)とヘッドライトの光の違い人物は正面を向いているだけです。「足元」と「視線」照らす方向の違いがよく分かります。

身に着ける作業灯(たすき掛け)とヘッドライトを両方同時に点灯した写真ヘッドライトとたすき掛けライトを同時に使用すると、視線と足元の両方をカバーできます。

身に着ける作業灯(首掛け)とヘッドライトの光の違いヘッドライトで足元を照らす場合は下を向く必要がありますが、たすき掛けライトは頭の位置に関係なく自然に下を照らします。

身に着ける作業灯「ホルシス」の特徴

HORUSIS(ホルシス)の大きな特徴は「広い範囲を照らす」「完全防水」「充電式LEDライト」です。

※完全防水(防塵防水性能IP68)については以下の記事で詳しく解説しております。
完全防水の作業灯|水の現場に応えるホルシスの充電式防水LEDライト

全てまとめると以下の特徴があります。

完全防水(水の環境に強い防塵防水性能IP68。)
ハンズフリー用のアタッチメントが豊富(マグネットホルダー、マルチベルト、スタンドなどがある。)
広い範囲を照らす(蛍光灯のようにムラなく綺麗に周囲を照らします。)
USB充電式(コードレスで充電して繰り返し使用可能です。)
内蔵バッテリーから給電可能(モバイルバッテリーの様にスマホなどの充電が出来ます。)
バトン型の形状(細長くて持ちやすい形。バータイプとも呼ばれます。)
頑丈なボディ(強化プラスチックを使用し踏んでも割れない強度があります。)
明るさ、サイズが異なる3モデル(CL-S、CL-M、CL-Pro)

「CL-S」の商品ページで詳細を見る⇒

「CL-M」の商品ページで詳細を見る⇒

「CL-Pro」の商品ページで詳細を見る⇒

HORUSIS (CL-S,CL-M,CL-Pro)3モデルの比較表を見る⇒

まとめ

いかがですか?

今まで手持ちやマグネット固定だった”作業灯を身に着ける”。

暗い現場を一緒に移動して手元足元を照らしてくれるため、両手作業や安全確認、そして移動が本当に楽になります。

「作業灯もハンズフリーライトにできないだろうか。」

そう感じたことがあるなら、ホルシスの身に着ける作業灯をぜひお試しください。

まずは、数点購入してみる。

見積もり依頼をする。

ホルシスのライトは10年以上販売しています。個人の方はもちろん、工事関係、自動車関係、建設製造業、整備点検業、消防や警備業、鉄道会社、動物園関係施設など、様々な現場に納品してきた実績もあります。

広い範囲を照らし、完全防水で、コードレス。手持ちや首掛け、マグネット固定もでき、長時間点灯。これらの特徴が様々なシーンで選ばれる理由です。

今も光を必要とする多くの現場を助け、働く人々を「光」で支え続けています。


★手持ちやマグネットライトとしても、もちろん使えます。
作業灯、ワークライトにおすすめ!充電式で完全防水のLEDライト

★身に着ける作業灯は高齢者にも使えるのではないだろうか?
高齢者にも安心で便利なライト

★身に着ける作業灯はアウトドアにも便利ではないだろうか?
キャンプで使ってみた
夜釣りにもおすすめ


身に着ける作業灯よくある質問まとめ

Q:身に着ける作業灯とは、どんなライトですか?
A:作業灯を「首掛け」や「たすき掛け」にして、人と一緒に移動できるハンズフリーライトの事です。移動の多い現場で役立ちます。

Q:身に着ける作業灯はどんな現場に向いていますか?
A:移動が多い、作業灯以外に持ち物が多い、両手の作業が多い、足元が危険などの現場に向いています。

Q:作業灯を身に着けてハンズフリーにするメリットは?
A:作業灯を身に着けるメリットは「移動が楽」「空いた手で他の物を持てる」「落とす危険がない」などがあります。

Q:なぜ今まで身に着ける作業灯は少なかったのですか?
A:従来の作業灯は「置く」「持つ」「マグネット固定する」という使い方が一般的だったためです。専用ベルトを装着することで、作業灯を身に着けるという新しい使い方ができるようになりました。

Q:首掛けライトやたすき掛けライトで対応できない場面はありますか?
A:遠くを確認したい場面や、視線の先を照らしたい場面などは、首元や腰辺りから周囲を照らす作業灯では不便な事があります。

Q:身に着ける作業灯とヘッドライトの違い
A:身に着ける作業灯は、手元や足元など作業する空間全体を広く照らすことを得意とします。一方、ヘッドライトは、視線の先を照らすことを得意としています。

Q:広い範囲を照らす作業灯はありますか?
A:スポットライトではなく蛍光灯のように面で照らすタイプがおすすめです。

Q:ショルダーライトとは?
A:肩に掛けたり、たすき掛けにするライトの事です。

Q:首掛けライトは疲れませんか?
A:首に掛けてるだけなので、頭に付けたり、手に持つよりも疲れが軽減されます。

Q:ハンズフリーライトはどのようなメリットがありますか?
A:固定したり身に着けるハンズフリーライトは、両手が使えるという最大のメリットがあります。

Q:マグネットが付かない場所ではどう固定する?
A:フックで吊るす、スタンドに固定する、自分自身に身に着ける、など様々な固定方法があります。

Q:ヘッドライト以外でハンズフリーが出来るライトは?
A:首掛けライトやマグネットライト、クリップ式ライト、などがあります。

Q:頭に付けるヘッドライトが苦手です。首掛けライトだけでも対応出来ますか?
A:はい。首掛けライトだけでも作業灯として対応できる場面が多いです。

Q:作業灯などのワークライト用のショルダーベルトありますか?
A:ホルシスの作業灯は専用のマルチベルト(延長ベルト付き)があります。形状とサイズが合えば他の作業灯とも互換性がある場合があります。

Q:ライトを身に着けるためのベルトとは?
A:ライトに装着し、首に掛けたり、たすき掛けに出来るベルトです。

Q:現場で使えるたすき掛けライトは?
A:作業灯用ライトの場合は、白色光のたすき掛けライトが現場でも役に立つことが多いです。安全用ライトの場合は、視認性が高い赤色や緑色のライトが役立ちます。