マグネットの取り外し・追加ができる作業灯|ホルシスの充電式防水LEDライト

更新日:2026/08/29
CL-Mのマグネットホルダーを脱着している様子

Q:マグネットを取り外したり、追加したり出来るマグネット付き作業灯はありますか?

A:はい。ホルシスの作業灯(CL-M、CL-Pro)はマグネットの取り外しや追加が可能な作業灯です。

ホルシスのLEDライトは、手持ちタイプの作業灯ですが、必要に応じてマグネットを装着したり、追加して固定力を高めることが出来ます。

こんなお悩みの方におすすめです。

砂鉄が付くと面倒です。マグネットの取り外しが出来るマグネット式作業灯が欲しい。

振動や衝撃による脱落が心配です。固定力を高められるマグネットタイプの作業灯を探しています。

片面だけではなく、両面から固定できるマグネットライトが欲しい。

カメラなどの精密機器と一緒に持ち運ぶ際は、ライトのマグネットを外したい。

賃貸住宅なので壁に穴を開けずに、マグネットでしっかり照明を取り付けたい。

ホルシスなら、このようなマグネット付き作業灯のお悩みに対応できます。


マグネットを必要な時だけ取り付けられる作業灯

ホルシスは、充電式で完全防水のLEDライトです。

別売りの「マグネットホルダー2個セット」を使い、必要な時だけマグネット付き作業灯に変更でき、さらに追加することで固定力を高めることも可能です。

CL-Mにマグネットホルダーを付けて現場の作業灯として使っている

※マグネットホルダーは「マグネットホルダー2個セット」として、2個入りで販売しております。販売店によって無料サービスやセット販売、別売りの場合がございます。詳細は各販売店の商品ページでご確認ください。

マグネットホルダー2個セットマグネットホルダー2個セット


ホルシスの作業灯は3種類

ホルシスには3つのモデルがあり、マグネットの方式が異なります。

ホルシスの3つのモデルの点灯の様子

CL-S:マグネット内蔵タイプ。キャップ部分にマグネットが内蔵されており、取り外しはできません。
CL-Sの詳細へ

CL-M:マグネットホルダーを使った脱着タイプ。
CL-Mの詳細へ

CL-Pro:マグネットホルダーを使った脱着タイプ。
CL-Proの詳細へ


マグネットホルダーは簡単に脱着できます

ホルダーをライトに向かって押し込むとパチンと簡単に取り付けできます。

マグネットホルダーをホルシスCL-Mの作業灯に取り付けている様子取り付けは簡単。

ホルシスCL-Mの作業灯にマグネットホルダーを2個セットした様子マグネットホルダーを2個取り付けた状態。

マグネットホルダーを取り付けた状態でライトを回すことが出来ますので、光る面を上や横に調整可能です。


マグネットホルダーを追加して固定力を高める

通常は、作業灯1本に対してマグネットホルダー2個で使用できます。

しかし、

・磁石の付きが弱い場所で使う
・振動や衝撃による脱落を避けたい
・よりしっかり固定したい

といった場合は、マグネットホルダーを追加できます。

2個セットを2組使用すれば4個、3組使用すれば6個のマグネットホルダーを取り付けることができます。

CL-Proにマグネットホルダー2組(4個)装着しているマグネットホルダーを2組(4個)取り付けた状態。

CL-Proにマグネットホルダー3組(6個)装着しているマグネットホルダーを3組(6個)取り付けた状態。

特にCL-Proは本体が重いため、使用する場所や状況に応じてマグネットホルダーを増やすことで、よりしっかり固定できます。

ただし、6個取り付ける場合は、ホルダーが光る面にわずかに干渉することがあります。

影響は少ないですが、必要に応じてホルダーの空いている方向に光る面を向けるなどの調整が必要になる場合があります。


マグネットホルダーを互い違いにすると外れにくくなる

大きな衝撃や振動を受ける場所では、マグネットホルダーを互い違いに取り付ける方法もあります

CL-Proにマグネットホルダー2個を互い違いに装着している

CL-Proにマグネットホルダー2組(4個)を互い違いに装着し点灯している様子マグネットホルダーを2組(4個)を互い違いに取り付けた状態。

ホルダーの向きを互い違いにすることで、ライトが動いた際にもホルダーが同じ方向から外れにくくなります。


コーナーに取り付ける場合はマグネットの向きを変える

壁と壁が接するコーナーなどに固定したい場合は、マグネットホルダーを両側の壁に向けることで、2方向からライトを支えることができます。

CL-Proにマグネットホルダー2個を取り付け、コーナーの両側の壁に固定

CL-Proにマグネットホルダー2組(4個)を取り付け、コーナーに固定マグネットホルダーを2組(4個)を互い違いに2方向に取り付けた状態。

取り付ける場所に合わせてマグネットホルダーの数や向きを変えられることも、脱着式マグネットホルダーのメリットです。


マグネット式作業灯として実際に使用

ホルシスの作業灯は、車の整備、物置照明、浴室照明など、様々な場所でマグネットを利用して取り付けることができます。

マグネットの脱着が可能なライトCL-M

CL-Mにマグネットホルダーを付けて物置照明として使っている

マグネット式作業灯ホルシスのCL-Mで車の整備をしている様子

CL-Proにマグネットホルダーを装着し物置に固定している

CL-Proにマグネットホルダー2組(4個)装着して物置照明として使っている

ホルシスの防水ライトCL-Proにマグネットホルダー2組(4個)装着して物置の天井に取り付けている

ホルシスの防水ライトCL-Proにマグネットホルダー2組(4個)装着して浴室に取り付けている

ホルシスは充電式なので電源コードが不要です。

さらに完全防水のため、屋外や物置、浴室など、水濡れが気になる場所でも使用できます。


CL-Sはマグネット内蔵タイプ

ホルシスの一番小さいモデル「CL-S」は、マグネットが内蔵されたキャップを採用しています。

そのため、最初からマグネット付きの作業灯として使用できます。

ただし、CL-Sのキャップに内蔵されているマグネットを取り外すことはできません。

CL-Sの磁石内蔵キャップの写真

CL-Sのマグネット内蔵キャップで作業灯として使っている

CL-Sのマグネット内蔵キャップで物置の壁に取り付けている

CL-M、CL-Pro同様にCL-Sもマグネットホルダーを使う事は可能です。
横に固定したい時などに便利です。

CL-Sをマグネットホルダーを使って浴室の照明にしている


マグネットを取り外せる作業灯ならホルシス

マグネット付きの作業灯は多くありますが、ほとんどは取り外しは出来ません。

しかし、様々な事情でマグネットを外したいシーンも出てくると思います。

ホルシスのCL-MとCL-Proなら、マグネットホルダーを使うことで、必要な時だけマグネット式作業灯に変更できます。

さらに、マグネットホルダーを追加すれば、取り付け場所や使用状況に合わせて固定力を高めることもできます。

「マグネットを取り外せる作業灯が欲しい」
「マグネットを追加して、しっかり固定したい」

という方は、ホルシスの充電式防水LEDライトをぜひお試しください。

CL-S:マグネット内蔵タイプ(取り外し不可)⇒CL-Sの詳細へ

CL-M:マグネットホルダーによる脱着タイプ⇒CL-Mの詳細へ

CL-Pro:マグネットホルダーによる脱着タイプ⇒CL-Proの詳細へ